即現金化が可能!お酒買取業者の店頭買取を選ぶメリット

即現金化が可能!お酒買取業者の店頭買取を選ぶメリット

お酒買取業者の店頭買取を選ぶメリット

店頭買取は、お酒買取業者の店舗へ売りたいお酒を直接持ち込む方法です。
古くからある定番の買取方法で、店頭買取ならではのメリットも少なくありません。
特に挙げられるのは以下の2つですが、もし魅力を感じたら店頭買取を選んでみましょう。

①その場で即現金化が可能

店頭買取一番のメリットが即現金化できる点です。
出張買取もその場で現金払いされますが、業者と訪問日時を調整しないといけません。
実際の買取までには時間がかかるため、即日現金化は難しいのが実情です。
宅配買取に至っては言うまでもありません。

その一方、店頭買取は当日中に査定・買取が可能です。
お店へ持ち込めば数分~数十分で査定が終わりますので、金額に納得すればその場で現金を受け取れます。
どうしてもすぐ現金化したい、その日のうちに売りたいという場合は、店頭買取が適しているでしょう。

②金額の交渉などがしやすい

査定結果に納得がいかないことは往々にしてあります。
僕が以前勤めていたところでも、買取額に納得できないお客様は沢山いらっしゃいました。
価格交渉をしてくるお客様もいましたが、実は店頭買取は金額交渉がしやすい買取方法なのです。

宅配買取はメールや電話での交渉が必要になりますし、出張買取は出張費などの経費負担が大きいため、買取額上乗せは難しくなっています。
一方の店頭買取はその場で金額交渉が可能なうえ、出張買取ほどの経費は生じません。
必ず成功するとはいえませんが、交渉の余地は残されているのです。
もし金額に納得できない時は、直接交渉してみると良いでしょう。

デメリットはある?

即現金化が可能で、かつ金額交渉しやすいのが店頭買取のメリットです。
一方、他の買取方法とは違ったデメリットもあります。
主に挙げられるのは以下3つですが、特に大量のお酒を売りたい方は注意が必要です。

①近くに店舗が無いと難しい

当たり前かもしれませんが、店頭買取は店舗へ直接お酒を持ち込まないといけません。
近くに店舗があるなら負担も少ないですが、逆に自宅から数十分~1時間以上かかるような場所にあると、行くだけでも相当な負担が生じるでしょう。
お酒相当な重量があるため、特に女性は持ち運ぶだけでも大変だと思います。
ガラスのボトルなどは落として割れる危険もあるでしょう。
運搬中に箱などの付属品が破損する可能性もあります。

車を利用すれば移動の負担を減らせるものの、徒歩の場合や交通機関を使う場合は厳しいでしょう。
近くに店舗が無い方は、出張買取か宅配買取の利用をおすすめします。

②大量の買取の場合は面倒

お酒を1~2本だけ売りたい場合、店頭買取は手軽な手段といえます。
逆にケース単位で売りたい方や、数十本まとめて売りたい方など、大量のお酒を買い取ってもらいたい時には不向きです。
繰り返しますが、店頭買取は自分でお酒を持ち込まないといけません。
車があれば数十本のお酒も運搬は可能ですが、それを店内まで持ち運ぶとなると、大人2~3人でも大仕事になるでしょう。

大量にお酒を売りたい時は、出張買取か宅配買取の出番です。
これらの買取方法は店舗へ持ち込まずに済みますので、運搬する労力を省けます(ただし宅配買取は梱包が必要)。
店頭買取は適していませんので、強いこだわりがないなら避けるべきでしょう。

③キャンセル時は持ち帰る手間がかかる

査定結果に納得できない時は、買取をキャンセルすることも可能です。
僕が働いていた時も、キャンセルは決して珍しくありませんでした。
しかし、店頭買取の場合はキャンセル後が面倒です。
持ち込んだ時とは反対に、そのお酒を持ち帰らないといけません。
持ち帰る手間を考えると、億劫に感じるのではないでしょうか?

持ち帰るのが面倒なら、金額に納得できなくても売却するか、事前に大まかな買取額を見積もっておくべきでしょう。
ただ、他にも買取方法はありますし、万が一キャンセルしても店頭買取ほどの手間はかかりません。
少しでもキャンセルの可能性がある時は、出張買取か宅配買取の利用もおすすめです。

まとめ

店頭買取のメリット・デメリットをまとめると、以下のようになります。

メリット

  • 即現金化できる
  • その場で買取金額を交渉できる

デメリット

  • 店舗が近くに無いと面倒
  • 大量に売りたい時は運搬が大変
  • キャンセル時は持ち帰らないといけない

即現金化できたり、買取金額を交渉しやすいメリットがある反面、持ち込む手間が生じるなどのデメリットもあります。
お酒買取の方法はさまざまありますが、店頭買取は近くに店舗があり、かつ1~2本お酒を売りたい時に適した方法といえます。