大量買取に最適!お酒買取業者の出張買取を選ぶメリット

大量買取に最適!お酒買取業者の出張買取を選ぶメリット

お酒買取業者の店頭買取を選ぶメリット

出張買取は、業者が家までお酒を買取に来てくれるのが特徴です。
家にいてもお酒を売れる点では宅配買取と似ていますが、業者が直接家へ来るところが異なります。
出張買取は他にはないさまざまなメリットがありますが、特に魅力的なポイントは以下の2つです。

①大量のお酒の査定に向いている

仮に売りたいワインやブランデーが10本あったとします。
これを店頭買取で売るとしたら、重さがネックになりますし、持ち運ぶだけでも大変でしょう。

宅配買取で売るにしても、一本ずつ梱包しなくてはいけません。
重量もありますので、ダンボールの底が抜けないよう頑丈にテーピングする必要があります。
売りたいお酒の本数が多い時は、店頭・宅配買取いずれも不向きなことがお分かり頂けると思います。

対する出張買取ですが、ワインやブランデーが何十本あっても負担は変わりません。
わざわざお店まで持ち運ばずに済みますし、梱包に手間取ることもないのです。
業者が自宅や保管場所まで買取へ来ますので、訪問日時を調整すれば終わりです。
あとは業者が来るのを待つだけで良いため、大量のお酒を売りたい時に適しています。
たとえワインが50本あるとしても、出張買取ならすぐにお酒を売却できます。

②運び出しも任せてOK

「お酒が大量にあると、買取後に運び出すのが大変…」そう思ってしまいませんか?
仮にワインを50本売ったとして、それを全部運び出すと考えた場合、多大な労力がかかるのは想像に難くないでしょう。
確かに買い取ってもらうお酒の本数が増えるほど、運び出す際の負担は増加します。
数本ならすぐですが、数十本売るとなると大変です。

しかし出張買取はお酒の運び出しも業者任せで構いません。
もしワインを50本買取してもらっても、全て業者の査定員が運び出してくれます。
場合によっては手伝うようお願いされる可能性もありますが、基本は業者任せで良いのです。

これが出張買取が大量のお酒の処分に最適な理由です。
運び出しの手間を省けますので、店頭・宅配買取よりも優れたメリットといえます。

デメリットはある?

出張買取は大量のお酒を売りたい方におすすめの買取方法です。
手間をかけずに売れるのも魅力ですが、出張買取ならではのデメリットもあります。
特に以下2つはネックとなりますので、誰でも出張買取が一番おすすめの買取方法とは限りません。

①対応していないエリアがある場合も

出張買取に対応している業者は非常に多くあります。
しかし、それ以上に注意しておきたいのが対応エリアです。
確かに多数のお酒買取業者が出張買取に対応していますが、自宅の地域まで買取に来てもらえるかは話が別なのです。

例えばA社が自宅まで来てくれるとしても、B社は隣の市町村まで、ということは往々にしてあります。
首都圏などの大都市圏は問題ありませんが、地方住まいの方は注意が必要です。
地方に関しては、たとえ大手であっても対応エリアが限られることがあるからです。
事前に出張買取対応エリアを確認したほうが良いでしょう。

ただし一部買取業者はほぼ全国をカバーしています。
地方にお住まいの方は、全国対応の業者を選ぶことをおすすめします。

②一本など少数の査定は宅配や店頭買取の方が向いている

出張買取は大量のお酒を売りたい時に適した買取方法です。
逆に1~2本だけなど、少量のお酒を売りたい時は宅配買取か店頭買取が適しています。
これらの方法もデメリットはありますが、出張買取より高額査定になる可能性が高いのです。

出張買取は、査定員の人件費や移動費などさまざまな経費が発生します。
お酒買取業者はこれらの費用を無料としていますが、買取金額から差し引くパターンもあるのです。
例えば、本来1万円で売れるワインが7~8,000円になる可能性があります。
経費の負担も重いため、売りたいお酒が1~2本ほどだと買取を断られたり、他の方法を案内されることも考えられます。

いずれにせよ、少量のお酒を売りたい場合は宅配買取や店頭買取がおすすめです。
出張買取は損をする可能性が高いため、避けたほうが良いでしょう。

まとめ

出張買取は、メリットとデメリットがそれぞれ2つずつあります。

メリット

  • 沢山お酒を売りたい時に便利
  • お酒の運び出しもお酒買取業者が行う

デメリット

  • 出張買取に対応していないエリアもある
  • 少量を売りたい時は宅配買取か店頭買取が最適

出張買取はお酒をケースごと処分したい場合など、お酒を大量に売却したい時に適した方法です。
しかし、出張買取に対応していない場合もありますし、1~2本であれば宅配・店頭買取が最適です。
売りたいお酒の本数によって使い分けましょう。