家にあればお酒買取業者へ!高く売れるかもしれない銘柄の紹介

家にあればお酒買取業者へ!高く売れるかもしれない銘柄の紹介

お酒買取業者に高く売れる可能性がある銘柄

一口にお酒といってもさまざまな種類がありますが、更に色んな銘柄が販売されています。
中には買取相場が確立されていたり、驚くような価格で売買されている銘柄もあります。

特に以下で挙げる銘柄は希少性が高く、高値買取も期待できる銘柄です。
もしお持ちであれば、ぜひ査定を受けてみてはいかがですか?

ワイン

高級なお酒の定番といえば、やはりワインではないでしょうか。
現に一本数万円を超える高級銘柄が多いうえ、中には数百万円もの価値を持つ銘柄もあります。
ワインもさまざまな銘柄が売られていますが、特に以下の2つは人気があり、高値が期待できる銘柄です。

シャトー・ラトゥール

シャトー・ラトゥールは、最高級のボルドーワインである「5大シャトー」の一つに数えられています。
シャトー・ラトゥールはメドック地区にあるボーイヤック村で造られており、セカンドラベルも含め高額で売買されています。

1855年から安定した品質を守り続けているのも特徴で、これが世界的な評価にも繋がっています。
なお、「ラ・トゥール」は塔を意味することから、ラベルには塔が描かれています。

さて、シャトー・ラトゥールの買取相場ですが、およそ3~5万円ほどになっています。
しかし、ヴィンテージにより大幅に変わるため、相場を遥かに上回る場合もあります。

特に当たり年といわれているのは2005年と2010年です。
コンディションが良い状態のものであれば、一本7万円近い価格で買い取ってもらえる可能性があります。

一方、これを遥かに上回るのが1945年のヴィンテージです。
1945年のヴィンテージは、シャトー・ラトゥールの中で最も高い評価を受けており、一本5~60万円の値が付く可能性があります。
他の古いヴィンテージは価値が下がりますが、保管状態が良ければ高値が期待できるでしょう。

引用:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/010020141

DRCモンラッシェ

DRCモンラッシェも高価買取の定番銘柄です。
DRCモンラッシェは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティが生産する最高級の白ワインです。
使用されているブドウはシャルドネですが、わずか0.68haの畑からしか取れず、他の白ワインよりも希少性が高くなっています。

生産量が非常に少ないことから、市価は100万円を超える場合もあります。
世界中で多くのセレブが愛してやまない銘柄で、その価格が希少性と人気の根強さを物語っています。

DRC非常にモンラッシェの買取相場は3~40万円ほどです。
買取相場は比較的安定していますが、高止まりしているのが魅力といえます。
いつでも高値が期待できますので、飲む予定がない方は買取を検討してみましょう。

なお当たり年は2005年、2007~2009各年です。
これらのヴィンテージの場合、相場より高値がつく可能性もあります。

ウイスキー

世界的なブームが起こっているウイスキーは、市価の数倍で取引されている銘柄も少なくありません。
その中でも以下の2つは高級ウイスキーの代名詞であり、根強い人気を持つことから高額売買されています。
熟成状態によっては、相場を超える価格が付くかもしれません。

I.W.ハーパー

I.W.ハーパーはバーボンの一銘柄であり、100年以上の歴史を持ちます。
当時から最高品質なウイスキーと評価されており、現在では数種類の銘柄が売られています。

なお、原材料にとうもろこしを8割以上含んでいます。
このため他の銘柄よりも非常に味わい深く、まろやかな甘味とコクが病み付きになる一本です。
I.W.ハーパーはコアなファンが多い銘柄ですが、癖がほとんどないことから、ウイスキー初心者にも一定のニーズがあります。

I.W.ハーパーの買取相場は数百円~1万円ほどになっています。
最も価格が安いのは「I.W.ハーパー・ゴールドメダル」で、1,000円を超えることはほとんどありません。
一方で「I.W.ハーパー・プレジデントリザーブ」は価値が高く、買取相場も1万円前後になっています。

ただし、液面低下したものは価値が下がります。
できるだけ早めに売るか、保管に注意しましょう。

アードベッグ

アードベッグはスコッチの一銘柄ですが、アイラ島で生産されていることから「アイラモルト」に分類されます。
アイラモルト自体非常に癖が強いスコッチとして知られていますが、その中でもアードベックは更に個性的な味です。

口に含んだ瞬間、非常に強いスモーキーな香りが口の中いっぱいに広がりますが、ほのかにフルーツの香りも楽しめます。
こうした癖の強さが人を選びますが、アードベッグは熱狂的なファンが多く、根強いニーズがあるのです。

ただし、アードベッグの買取相場は数千円~数十万円と、銘柄によって買取価格に大きな違いがあります。
最も安いのは「アードベッグ10年」で、通年販売されていることもあり買取相場は約2千円ほどです。

一方、「アードベック32年 1967」など一部の銘柄は10万円以上の相場になっています。
限定品や熟成年数が長いものほど高値が付くため、古いボトルを持ちなら高値が期待できるでしょう。

引用:https://www.nomooo.jp/column/54159/

焼酎

日本には数え切れないほどの焼酎の銘柄があり、スーパーやリカーショップでもさまざまな商品が売られています。
一時は全国で焼酎ブームが起こりましたが、現在は過ぎ去っており、買取相場も落ち着きを取り戻しています。
しかし以下の2銘柄は入手がやや難しく、他の銘柄より高値が期待できます。

伊佐美

伊佐美は鹿児島県の甲斐商店が製造している芋焼酎です。
かつて焼酎ブームが起こった際、「3M(魔王・村尾・森伊蔵)」と並んで人気に火が付きました。
幻の焼酎とも評されましたが、現在はブームが一段落しており、以前よりは入手しやすい銘柄となっています。

しかし製造本数は限られており、他の焼酎より流通数が限られることに変わりありません。
その一方でコアなファンは多く、まろやかな口当たりから根強い人気を持ちます。

なお伊佐美の買取相場ですが、一本あたり500~1,500円ほどになっています。
上で触れた通り焼酎ブームが落ち着いたことから、今は3,000円前後で販売されています。
四合瓶のほうは買取価格が安く、一升瓶になると価格がアップします。

ただし未開封のものに限りますので、開封済みの伊佐美はゼロ円査定になる可能性があります。
味見をしたい方もいらっしゃると思いますが、売るのであれば未開封のまま査定へ出しましょう。

引用:https://www.nomooo.jp/column/53598/

なかむら

なかむらは鹿児島県の中村酒造場で製造されている芋焼酎です。
こちらも焼酎ブームの際に人気が高まり、入手が困難な銘柄になっていました。

味わいはとても濃厚で、石造りの部屋で作られた麹が深い甘みを演出する一方、スッキリとしたのどごしを楽しめます。
今でもファンが多く、中村酒造場を代表する銘柄となっています。

焼酎ブーム当時ほどではないものの、なかむらも比較的高値で買取されています。
買取相場は一本あたり500~1,800円ほどですが、業者によって大きな違いがあります。
なお、他のお酒と合わせて売れば、査定額がアップしますので、まとめ売りするのも良いでしょう。

まとめ

お酒買取業者はさまざまなお酒を買い取ってくれますが、特に高価買取されやすいのは以下の銘柄です。

  • ワイン…「シャトー・ラトゥール」・「DRC非常にモンラッシェ」
  • ウイスキー…「I.W.ハーパー」・「アードベッグ」
  • 焼酎…「伊佐美」・「なかむら」

上記の銘柄はいずれも買取相場が高いため、もしお持ちなら一度査定を受けてみませんか?